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埼玉県医師会長 吉原 忠男
【プロフィール】 昭和50年「走る人たち」で『文学界』(文芸春秋社)新人賞候補。昭和56年「ハーレムのサムライ」で『オール読物』(文芸春秋社)新人賞。同年、「ジーザスの夏祭り」で『野生時代』(角川書店)新人賞候補。 著書に『巨構の殺意』(現代書林)、『「おくのほそ道」殺人紀行』(トクマ・ノベルス)、『禽獣の殺意』(同)、『トンガル殺人紀行』(郁朋社)、『ニューヨーク小景』(同)、『冬の鎖』(埼玉新聞社)。 「医療国家管理と老人医療分離」日本醫事新報 No.4235【PDFファイル】 |
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私は埼玉県医師会会長の吉原です。
今回は、日本の国民皆保険制度の成り立ちと将来についてお話したいと思います。 第5回「日本の国民皆保険制度の過去・現在・未来」
なお、私はこのシリーズで、医療制度改革の流れとその欠陥について指摘してきました。前回のシリーズも併せてお読みいただければ、幸いに存じます。
第4回:「いま医療制度は崩壊しつつある」、第3回:「亡国」の医療制度改革、第2回:「弱者切り捨て」の医療制度改革を阻止しよう、第1回:「混合診療全面解禁」について
【原稿の印刷(A4版)はこちらから−PDFファイル−】