−医療制度改革を考える−   シリーズ 

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埼玉県医師会顧問 吉原 忠男

【プロフィール】
   昭和10年7月8日生まれ。現役開業医として地域の保健・医療活動に力を入れながら、 海庭良和(かいば・よしかず)をペンネームに、豊富な医学知識を用いた社会派ミステリーを中心とした執筆活動を続けている。平成16年4月1日から埼玉県医師会会長に就任。

   昭和50年「走る人たち」で『文学界』(文芸春秋社)新人賞候補。昭和56年「ハーレムのサムライ」で『オール読物』(文芸春秋社)新人賞。同年、「ジーザスの夏祭り」で『野生時代』(角川書店)新人賞候補。
   著書に『巨構の殺意』(現代書林)、『「おくのほそ道」殺人紀行』(トクマ・ノベルス)、『禽獣の殺意』(同)、『トンガル殺人紀行』(郁朋社)、『ニューヨーク小景』(同)、『冬の鎖』(埼玉新聞社)。

       「医療国家管理と老人医療分離」日本醫事新報 No.4235【PDFファイル】

■ ご挨拶


   埼玉県医師会ホームページにアクセスして頂きありがとうございます。
   私は埼玉県医師会顧問の吉原です。
      日本の国民皆保険制度の成り立ちと将来についてお話したいと思います。 第5回「日本の国民皆保険制度の過去・現在・未来」

   なお、私はこのシリーズで、医療制度改革の流れとその欠陥について指摘してきました。前回のシリーズも併せてお読みいただければ、幸いに存じます。
      第4回:「いま医療制度は崩壊しつつある」第3回:「亡国」の医療制度改革第2回:「弱者切り捨て」の医療制度改革を阻止しよう第1回:「混合診療全面解禁」について




      【原稿の印刷(A4版)はこちらから−PDFファイル−】

シリーズ第5回−【平成21年10月】「日本の国民皆保険制度の過去・現在・未来」(36ページ)/3.8MB
シリーズ第4回−【平成20年 8月】「いま医療制度は崩壊しつつある」(32ページ)/2.5MB
シリーズ第3回−【平成18年 3月】「亡国」の医療制度改革(17ページ)/808KB
シリーズ第2回−【平成17年10月】「弱者切り捨て」の医療制度改革を阻止しよう−(8ページ)/446KB
シリーズ第1回−【平成17年 5月】「混合診療全面解禁」について−(10ページ)/843KB
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